任意で加入することのできる民間医療保険の内、がん保険、生活習慣病保険など加入者の多いものを紹介します。また傷害保険は怪我をする確率の高い仕事をしている人にとって非常に有難い保険です。
1日入院した場合、医療保険から受けられる給付額はいくらになるのでしょうか。この額は会社員であるか自営業であるかにより異なります。会社員の場合、有給休暇を利用することができますし、傷病手当金なども考慮に入れましょう。一般的には5000円〜1万円に設定する人が多いようです。自営業者やフリーターなどの有給休暇や傷病手当金がない人は、入院すると医療費がかかるだけでなく、その間の収入も途絶えてしまいます。そのため会社員よりも高く1〜4万円を設定する人が多いです。
医療保険では、給付をうける日数をあらかじめ決める必要があります。30日〜1000日の間で選択することとなりますが、怪我や病気の程度によって入院日数が異なりますし、自分が将来、いったい何日間入院するのかは予想がつかないものです。そのためこの日数を決めるのは難しいように思えますが、入院患者の内、60日以上入院する人は10%ほどしかいません。この情報を参考にして日数を決めても良いでしょう。
何歳まで医療保険に加入するかを決める必要があります。終身医療保険や10年ごとに更新する必要のある保険、加入年数を決める保険、80歳までなど年齢で決める保険があります。これも判断に迷いますが、一般的に60歳までは入院する人が少なく、60歳を超えると激増します。これに加え、保険料を支払う期間も考慮します。医療保険の保険料は住宅ローンと考え方が似ていて、早く支払えば総保険料が安くすみます。
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